本文へジャンプ
苫小牧市で4月からプラスチックの回収スタート


 限りある資源を大切にするため、苫小牧市内の全地区で4月1日からプラスチックの資源回収がスタートします。プラスチックを出す時の注意点を、市環境衛生部清掃事業課に聞いてきました。


Q プラスチックの収集日は? Q プラスチックだとわかる目安は? Q 代表的なプラスチックを教えて下さい。
A 回収は週1回です。広報とまこまい3月号に折り込みの「ごみ収集カレンダー」で確認して下さい。一緒に配布されているごみと資源の分別ガイドブック「クリーンとまこまい」には分別方法も書いています。袋は無色透明または半透明の袋(市の資源物用の推奨袋)に入れて出して下さい。 A プラスチックには識別表示の「プラマーク」が付いているので確認して下さい。ストローやCD、CDケース、バケツ、定規などプラマークが付いていないものもありますが、プラスチック単体(ネジ、金具など付いていない製品)ならすべて対象です。ただし、50cm以上のプラスチック製品は、対象になりません。 A お菓子や衣料品などの袋、包装用フィルム、ラベル類、カップ麺の容器(紙製のものもあります)、豆腐や卵のパック、生鮮食品のトレイ、発泡スチロール、野菜などを包むネット、歯磨き粉やシャンプーの容器などが代表的なものです。

Q うちではごみをまずレジ袋に捨てて、それをいくつかまとめて大きな袋に入れて出す習慣があるんですが…。
Q 今までは食品系のプラスチックは「燃やせるごみ」でしたが…。
Q うまく分別できるか心配です。直接お話を聞ける場がありますか?
A 生ごみなど燃やせるごみはそれでかまいませんが、プラスチックは処理の工程上、支障をきたすので、二重に袋に入れないようお願いします。また、プラスチック容器に付いているふたやキャップ類も、付けたままでは工程上効率が悪くなるため、取り外してから出して下さい。 A お菓子の袋やマヨネーズの容器など、食品系のものは衛生面の事情もあってこれまで「燃やせるごみ」として処理してきました。今後は軽くすすいだり拭き取るなど汚れを簡単に落として、プラスチックとして出して下さい。
 洗剤などで完璧に洗う必要はありません。お菓子の袋は食べた後に手を拭いたティッシュなどで、袋の中のカスを拭き取る程度で大丈夫です。食用油のボトルも軽く中をすすいで、水気を切って出してもらえればけっこうです。マヨネーズなどのチューブ類は、面倒でもハサミで切り開いて中をすすいで下さい。ボトルなどにしっかり付いているシールなどは、無理にはがす必要はありません。
A 3月15日に沼ノ端コミュニティーセンター(TEL0144-57-5560)で、16日には住吉町コミュニティーセンター(TEL0144-35-1080)でいずれも午後1時半から説明会を開きます。DVDを上映し、プラスチックの品目を説明しますので、お気軽にご参加を。
 そして、ごみと資源の分別ガイドブック「クリーンとまこまい」はご家庭で保管し、正しい分別に役立てて下さい。もし何かの手違いで「クリーンとまこまい」が手に入らなかった方は、清掃事業課(TEL014
4-55-4077)へお問い合わせ下さい。