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新米をいっそうおいしく!ごはんのおとも


 新米の季節になり、ふっくら艶やかなごはんのおいしさに、思わず食べ過ぎてしまう人も多いことでしょう。
 今回は、そんな新米がいっそうおいしくいただける、至福の「ごはんのおとも」を紹介します。

厳選された素材でていねいに作った
① 大根はさみ漬・鰊漬・勇武津の恵み
 ごはんの上に載せてどうぞ
② たらこ・山海漬・松前漬
 炊きたてごはんに欠かせない漬物。苫小牧の漬物会社「大和屋食品」の、酢締めした道産の秋鮭を大根ではさんだ「大根はさみ漬」(5切れ・参考価格498円)や「鰊漬」(350㌘・同)は、ごはんがすすむと人気の的です。いずれも樽前山系の清涼な水で漬け込みていねいに作られています。
 甘みのある大根にハスカップの実をはさんだ、ほんのりした酸味の「勇武津の恵み」(4切れ・同258円)もおすすめ。いずれも大根などの野菜は夏~冬にかけて道産、年明け~春は本州産を使用しています。
 白老町・森川水産の「虎杖浜産たらこ」(300g1,950円)は優しい味に仕上げ、ごはんとの相性も抜群。
 数の子をぜいたくに使った「特製数の子山海漬」(350g
1,000円、150g480円)は、味付けした数の子とわさびの風味、粕のうまみが絶妙に調和し、リピーターが後を絶ちません。昆布とスルメ、ニンジンが入った「数の子松前漬」(300g820円、140g380円)も人気。

常備すれば安心
③ 各種びん詰め
 ホッキの身をゆっくり漬け込んだ
④ 北寄の飯寿司
 お母さんが留守の時も、これさえ冷蔵庫に常備していればごはんのおかずは大丈夫。左から森川水産の「つぶ白醤油漬け」(150g650円)、白老の山で採れたギョウジャニンニクを使った「行者にんにく醤油漬け」(100g500円)、「甘えび白醤油漬け」(130g650円)、ほんのりユズの香りの「皮なしの明太子」(150g500円)。材料のツブと甘エビ、タラコはすべて前浜産です。  水揚げ日本一を誇るホッキ貝を材料に、天ぷらDining天舟の船越哲治代表が飯寿司を作りました。「天舟の味 北寄の飯寿司」(180㌘1296円)は、湯通ししたホッキ貝のむき身にキャベツとニンジン、ショウガを加え、コウジと酢と鮭で約3週間漬け込んだこだわりの味。ホッキの風味と柔らかさを生かしたぜいたくな一品です。売り切れの際は完成までに3週間かかるのでご容赦下さい。

常備すれば安心
⑤ ピリ辛さんま明太
   (3本入り1000円)
 好きな味を欲しいだけ
⑥ 量り売りたらこ
(100㌘520~670円)
 刺身にできる新鮮サンマに明太子を詰め込みました。オリジナルのピリ辛味で、発売早々「ごはんがすすむ」と大好評。大きさにもこだわり、特大のサンマだけを使っています。  スイコウ定番のたらこ(100g520円)は1本から欲しい分だけ買える量り売り。明太子(同)とわさびたらこ(100g670円)も、いつでも作りたてがお店に並んでいます。
朝食、夕食、いつでも食べたい
⑦ 紅鮭ハラス
(500g860円、1㎏1,570円)
 筋子本来の味を楽しんで
⑧ 紅鮭筋子(100g200円)
 1品だけでも十分満足できるおかずの紅鮭ハラスは、朝食でも夕食でも家族からの人気の的。天然もので、焼いた時のしっとりした脂がたまりません。甘塩味はしょうゆをタラリ、中辛塩味はそのままで。
 塩だけで味付けしている筋子。こちらも欲しい分だけ買える量り売りにしています。無添加なので、筋子本来の味を堪能して下さい。ごはんが何杯でもイケそうですよ。
取材協力/①大和屋食品
     苫小牧市字樽前202番地 ☎(0144)67-0555
     ◆大根はさみ漬、鰊漬、勇武津の恵みはフードD各店と
      ビッグハウス光洋店、同・明徳店で販売。
     ②③森川水産
     白老町字虎杖浜181番地の1 ☎(0144)87-2159
     ④天ぷらDining天舟
     苫小牧市錦町2丁目3-9 ☎☎(0144)33-0794
     ◆北寄の飯寿司は道の駅ウトナイ湖で販売。
     ⑤~⑧スイコウ 魚卵人 
     白老郡白老町虎杖浜289-5 ☎(0144)87-6565
     
※価格は①~④は税込み、⑤~⑧は税抜きです