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思い出いっぱい楽しかったね! 夏休み


 あっという間に終わってしまった夏休み。子どもたちにとって思い出深い出来事がたくさんあったことでしょう。いろいろなことに挑戦した夏休みの子どもたちの表情を紹介します。

8月4日みんな作業に真剣!
すくすく3・9
8月6日好きな写真を飾り付け
沼ノ端コミュニティセンター
 白老町の子育て支援NPO法人お助けネットが運営する「すくすく3・9」では、小学生が「まきぐるみ作り」に挑戦。好きな色の毛糸をクルクルと巻いていき、クマやペンギンなどのマスコットを作ります。
 単純作業ながら、「毛糸を巻く」というのは普段はあまりしないもの。低学年の子どもたちは悪戦苦闘していましたが、最後まであきらめずに可愛らしい作品を完成させました。
 丸や四角の紙皿に好きな写真を貼り、マスキングテープやシールなどでデコレーションする「紙皿に写真を飾ろう」。この日は午前と午後の2回行われ、計17人の小学生が集まりました。
 講師は富士フィルム認定大使で、「アルバムカフェ*コロコロ*」を主宰する井上景子さんです。集まった子どもたちは紙皿に自分自身や家族、友だちの写真を貼り、マスキングテープやシール、スパンコールなどでカラフルに飾り付けました。
 最後は全員で合評会を行い、「写真を上手に切れた」「飾り付けを工夫した」など頑張ったところを発表し合いました。

8月6日科学の不思議を楽しむ
苫小牧市科学センター
 8月7日やった!大成功!
苫小牧市女性センター
 開館時間を延長する同館の「夜間開館」で、科学に関する工作などに挑戦するコーナーが設けられました。
 カルメ焼き作りのコーナーには250人以上が参加。砂糖水を熱した中に卵白と砂糖、重層を混ぜたものを入れ、かき混ぜて作ります。発泡してうまくふくらむと成功ですが、かき混ぜるタイミングなどの加減でふくらまない時も。
 糸井小5年の羽生綾夏さんは出来上がったカルメ焼きを「おいしい」と味わいながら、「ふくらんだところが楽しかった」と話していました。
 七夕の日、「親子料理教室」が行われました。メニューは、チーズや山ゴボウなどを上手に組み合わせた巻き寿司作りです。1本の中に織姫と彦星が半分ずつという、「七夕の飾り巻き寿司」が出来上がりました。
 写真は一番の難所をクリアして大喜びの村上愛奈(えな)さん(ウトナイ小4年)。最後に黒ゴマで目を付け、薄焼き卵で作ったお星さまを添えて完成させました。


8月9日手描きで作った映画を上映
苫小牧市美術博物館
 8月11日貴重な体験ができました
苫小牧市ボランティアセンター
 同館で開催中の特別展「青森県立美術館コレクション展」に特別出品している映像作家・伊藤隆介さんが講師のワークショップ「アニメーションをつくろう」が開かれました。
 小学2年~60歳代の市民29人が油性マジックを使って16㍉フィルムの一コマ一コマに絵や図形などを描いてアニメーションを製作。最後に全員のフィルムをつなげ1本の映画にし、上映会が行われました。
 参加者たちはスクリーンで映し出された絵の動きに興味しんしん。「面白かった」と笑顔で話していました。

 ボランティアスクールに参加した市内の小学5~6年生17人が、1泊2日で介護老人保健施設みどりの苑へ訪問。車いすや食事の介助、入浴のお手伝いなど、たくさんのお世話を体験しました。
 その後のお楽しみ会ではハンドベルや組体操を披露。2日間を通してお年寄りとの交流を深めることができました。