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おいしいコーヒーが飲みたい!


すっかり秋も深まり、冷え込む毎日になりました。そんな日には温かいコーヒーを飲んでホッと一息つきたくなりますね。今回はおすすめのコーヒー店と、コーヒー豆販売の店を紹介します。

気温や湿度で挽き方を工夫  地元の炭で焙煎した深みのある味
 おうちCoffee

苫小牧市新中野町2丁目7-19 Bar old内
☎080-4048-8474
◎営業時間/月~水のAM11:00~PM5:00
◎定休日/木~日曜日
炭火・自家焙煎コーヒー えちおぴ屋

苫小牧市末広町3丁目1-15
サンガーデン内
☎(0144)37-7034
◎営業時間/平日=AM10:30~PM6:00
      土・日=AM10:30~PM5:30
      (ラストオーダーは閉店30分前)
◎定休日/月曜日、月末金曜日
(ほかの休業日は市立中央図書館、サンガーデンと同じ)
 
 ▲カプチーノ(手前)とロングブラック
 札幌のコーヒー豆専門店からスペシャルティーコーヒー豆を仕入れ、道内に数台しかないイタリア製「シモネリ」のエスプレッソマシンでいれています。その日の気温や湿度によって豆の挽き具合を変え、いつも同じ味になるよう心掛けています。シンプルな「ロングブラック」(350円)や、泡立てたミルクを使いラテアートを施した「カプチーノ」(400円)が人気。きめ細かい泡にしたミルクで描いたアートは、時間が経っても崩れにくいと評判です。   エチオピア産のモカ、インドネシア産のマンデリン、ブルボン種のタンザニアなど産地と農場を厳選した6種類のコーヒー(各420円)は、生豆から厚真と白老、むかわの炭で焙煎(ばいせん)。豆の持つ風味を存分に生かしています。豆の種類と状態によって、いれるお湯の温度も変え、最適の香りと味で提供。挽き方とお湯の温度でカフェインの増減もできるので、「眠れなくならないコーヒーを」というお客さんの要望にも応えているそうです。

雑味を消し甘みを引き出す 月替わりのストレートコーヒーも狙い目
カフェ はんず

苫小牧市新中野町3丁目11-1
☎(0144)36-6564
◎営業時間/AM8:30~PM8:00
◎定休日/日曜日 
 Cafe la ESPERANSA

苫小牧市表町6丁目2-1 苫小牧駅前プラザegao1階
☎(0144)36-1122(egao代表電話)
◎営業時間/AM10:00~PM7:00
◎年中無休
▲甘くほろ苦いキャラメルラテ 
 今年30周年を迎える苫小牧でも老舗の自家焙煎コーヒーを出す喫茶店。低温で長めに焙煎し、雑味を消して甘みのあるコーヒーに仕上げているそうです。「マイルドブレンド」(420円)と苦みの強い「ストロングブレンド」(440円)が人気。コーヒー豆販売はマイルドブレンドが100g400円、ストロングブレンドが同430円。ストレートコーヒーも各種用意しています。10月末まで30周年記念フェアで、マイルドブレンドを100g200円で販売しているのでぜひご利用を。  札幌のコーヒー豆専門店から仕入れた上質の豆で、ドリップとエスプレッソコーヒーのどちらも味わえる店。「キャラメルラテ」(ショート/370円、ロング/410円)や「カプチーノ」(400円)といったラテ系が人気ですが、月替わりのストレートコーヒー(ショート/290円、ロング/330円・10月/モカ、11月/マンデリン)も見逃せません。年末頃には立体のラテアートが美しい「3Dカプチーノ」も登場する予定なのでお楽しみに。

焙煎したてを宅配で 自家製パンとご一緒に
HAPPY COFFEE

苫小牧市新明町3丁目5-12 長尾組鉄工内
☎090-3778-1598(PM0:00~PM6:00)
bassman-kitabayashi@ezweb.ne.jp(24時間受付)
 ベーカリーショップ ななかまど

白老郡白老町大町2丁目2-17
☎(0144)82-6677
◎営業時間/AM10:00~PM5:00
◎定休日/日・祝日
▲香り高いコーヒーはパンとの相性もぴったり
 ブラジルやハワイコナなどグレードの高い約10種類のコーヒー豆を、注文を受ける度に焙煎。翌日に自宅やオフィスへ宅配する専門店です。仕上げ時の豆の選別するていねいさは、少量ずつ焙煎する店ならではの魅力。人気はほろ苦く甘みとコクのある「ハッピービターブレンド」(100g400円)。深いコクとなめらかな苦みの「マンデリン」(100g500円)、バランスのとれた味わいの「ペルー」(同)もおすすめです。配達は200gから、苫小牧市内全域が対象です。地方発送も承っています。  社会福祉法人白老宏友会が運営するパン専門店。コーヒー豆を自家焙煎し、エスプレッソマシンでいれたコーヒー(230円)が店内のイートインコーナーで楽しめます。焙煎したコーヒー豆の販売も行い、モカ、メキシコ、キリマンジャロなど7種類が各220g520~610円と、リーズナブルな価格で提供しています。10月31日まで秋の新作フェア&ハロウィンフェアーも実施中。「パンプキンパン」(110円)や「かぼちゃプリン」(130円)など、コーヒーと一緒に味わいたいですね。

香り高いコーヒーを
 陶芸館のカップで提供
札幌から煎りたてが毎日入荷
はしもと珈琲館

白老郡白老町竹浦118-31
☎(0144)87-2597
◎営業時間/平日=AM10:00~PM9:00
      日・祝日=AM10:00~PM7:00
◎定休日/木曜日
 宮の森珈琲 苫小牧珈琲豆専門店

苫小牧市柳町4丁目5-35 ホクレンショップ内
☎(0144)55-5994
◎営業時間/AM10:00~PM8:00
      日曜と毎月1・15日=AM9:00~PM8:00
◎年中無休
▲香り高いコーヒーはパンとの相性もぴったり
 自家焙煎のブレンドコーヒーとストレートコーヒーそれぞれ6種類が楽しめる店。焙煎したコーヒーは、豆の味が最も生かされる状態でいれられます。隣接する陶芸館に置いてあるコーヒーカップで提供されるので、いっそう味も引き立ちます。「今週のおすすめコーヒー」は、通常420~1,000円のコーヒーが週替わりで400円になるサービス品。コーヒー豆の販売は、口当たりが柔らかくまろやかな味と香りの「はしもとブレンド」(100g430円)が最も人気だそうです。  札幌の本社工場で焙煎した16種類のコーヒー豆が毎日入荷し、常に新鮮な味が楽しめます。人気は「宮の森ブレンド」(100g500円)や、苦みと深いコクが魅力の「フレンチブレンド」(同)など。それぞれ焙煎度合や苦み、コクなどが表記され、えらぶ目安になります。店頭に並んでいない豆も取り寄せられる品があるので気軽にお問い合わせてみて。包装は真空または酸化防止の品質保持バルブ付きの袋から選べます。週替わりで3~4点のコーヒー豆がセール価格で販売されるうれしい企画も。

約35種類のコーヒーを焙煎
珈琲工房 ハンズ

苫小牧市柏木町2丁目16-20
☎(0144)75-4151
◎営業時間/AM10:00~PM7:00
      日曜日=PM1:00~PM6:00
◎定休日/月曜日、第一日曜日
(10月27日はPM0:00~PM5:00)
▲ドイツ製の焙煎機「プロバット
 産地だけでなく農園にまでこだわったコーヒー豆約35種類を仕入れ、注文を受ける度に焙煎してくれます。ドイツ製の「プロバット」は道内に3台しかないというこだわりの焙煎機。豆の種類によって、おすすめの焙煎度合いを記載しています。人気は季節に合わせて独自にブレンドした月替わりコーヒー(100g510円~)やブレンド豆の「アロマライト」「クリアマイルド」「ビター」(各100g490円)。この4点は毎朝焙煎するので待たずに買えます。ストレート豆(200g以上)は、希望の時間に合わせて焙煎してくれるので電話予約を。