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残暑を乗り切ろう 夏こそカレー!


 まだまだ残暑が続きそうなこの夏。食欲が落ちても、カレーならおいしく食べられる!という人も多いのでは。今回は、専門店ではないけれど、「カレーも自慢のメニュー」というお店をピックアップしました。

たっぷりのスパイスで夏バテ解消
インド風チキンと野菜のカレー(880円)
 英国スタイルを独自にアレンジ
ビーフカレー(840円)
 
 ▲色合いも食欲がそそられる一品  ▲ゴロゴロ入った牛肉で食べ応え十分
カフェはんず
苫小牧市新中野町3丁目11-1
☎(0144)36-6564
◎営業時間/AM8:30~PM8:00
◎定休日/日曜日
第一洋食店
苫小牧市錦町1丁目6-21
☎(0144)34-7337
◎営業時間/AM11:30~PM3:00
      (土日祝日は正午から) PM5:00~PM9:00
◎不定休
  当初はランチタイムだけのメニューでしたが、お客さんの要望により終日楽しめるようになりました。ミキサーにかけたショウガやニンニク、タマネギ、バナナなど各種スパイスがたっぷり入り、疲れた体を元気にしてくれます。
 夏の暑い日はもちろん、冬にも「体がポカポカする」と、1年を通して人気のメニューです。
 大正8年に創業したこの老舗店では、何と言ってもハヤシライスが有名ですが、カレーもひそかに人気を集めています。初代シェフが考えた英国スタイルの味を、3代目の山下明さんが少しエスニック感を出してアレンジ。清々しい後味が楽しめます。
 ビーフシチューと同じ牛バラ肉がゴロゴロ入り、食べ応え十分。こればかり注文するお客さんが少なくないのもうなずけます。

豚のかたまり肉を煮込んだ豊かな味
エビフライカレー(1,030円)
絶品カレーとの相性抜群
サラ貝カレー(1000円)
 ▲エビフライが3本載ったエビフライカレー ▲撮影のためルーの上にサラ貝を載せています。
 実際はルーの中に具として入っています。 
とんかつの喜多蔵
苫小牧市ときわ町4丁目26-17
☎(0144)61-6868
◎営業時間/AM11:00~PM2:30
       PM5:30~PM9:00
◎定休日/第1・3水曜日
お食事&喫茶 きらら
白老郡白老町字萩野338-47 
☎(0144)83-3898
◎営業時間/AM11:00~PM10:00
◎定休日/日曜日

とんかつ専門店の隠れた人気メニュー。あめ色になるまで炒めた大量のタマネギと豚のかたまり肉を、各種スパイスで3日間煮込んだ自慢の味です。じっくり煮込まれた肉は、原型を留めていないほどトロトロの状態。スパイシーな味わいがファンの心をつかみます。サラダ付き。
 ランチタイムにはイカと一口チキン、コロッケが載ったおトクな「ミックスかつカレー」(780円)も。

*8月25日はウトナイ湖道の駅で「とまチョップお誕生日会」に、9月15日は「木もれ日の道感謝祭オータムフェスタ」に出店のため休業します。

 豚骨と鶏ガラに野菜などを混ぜ、3日間コトコト煮込んだスープで作る絶品カレーです。ひと口目は甘く、後から来るピリッとした辛さは大人の味。
 白老町で年間100トン以上も水揚げされる「サラ貝」も、きららのカレーにマッチしています。「季節の野菜カレー」(1,100円)もおすすめ。

ぜいたくな味をリーズナブルに
白老牛カレー(650円)
クセになる中華味
カーリーホイハン(750円)
▲具の鶏肉は希望があれば
 エビに替えることも可能。 
 
喫茶 茶連慈
白老郡白老町字萩野312-211 
☎(0144)83-4522
◎営業時間/AM10:00~PM5:00
     (食事はAM11:00~PM2:00)
◎定休日/日曜・祝祭日
◎毎月19日のシュークリームの日には、
シュークリーム(150円)が2割引きになります
市民会館 渡辺食堂
苫小牧市旭町3丁目2-2 
☎(0144)34-4206
◎営業時間/AM11:00~PM7:00
◎年中無休

 名前の通り、町の特産品「白老牛」を使ったカレーライスです。辛さを抑えているので子どもにも大人気。
 サービスで付く温泉卵は、茶連慈を運営する就労支援施設フロンティアで作っている“黄身がつまめる”新鮮卵で作っています。そのままでもカレーに載せても、お好みでお召し上がり下さい。

 トウバンジャンとカレー粉を使って中華風に仕上げている、全国でも珍しいカレーライス。 
リピーターの多い人気メニューのひとつなので、味が気になる人は1度ご賞味あれ。クセになること間違いなしです。