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暑い日も食欲全開!ギョーザ特集


 苫小牧にも暑い夏がやって来て、ビールもいっそうおいしい季節となりました。今回は、おつまみとしてもごはんのおかずとしても人気が高い、市内4店のギョーザを紹介します。

すべて手造りでボリューム満点 ラーメンのおともに相性ぴったり
 ぎょうざの宝永
苫小牧市青雲町2丁目26-10
☎(0144)67-8237
営業時間/AM10:00~PM6:00
定休日/月曜日
 らーめん・ぎょうざ福助
苫小牧市日新町1丁目5-2
☎(0144)73-3411
営業時間/AM11:00~PM2:30 
  PM5:00~PM8:30
定休日/不定休
 
 十勝の音更町にある本店からのれん分けし、冷凍ギョーザの持ち帰り専門店として2003年にオープンしました。
 「すべて手造り」にこだわった味わいは市内のみならず、北海道から沖縄まで全国各地から注文を受けるほど、リピーターの多さが自慢です。
 パリッと焼き上がったギョーザをはしで割ると、肉汁があふれ出て来ます。「具材のうま味だけで十分」と、何も付けずに食べるという人も多いそう。
 商品はすべて冷凍で20個入り700円と、40個入り1,300円。冷凍庫に常備しておくと、好きな時に食べられますよ。
 ラーメンとともに人気を集めている福助の「ニラぎょうざ」(6個350円)。道内産、国内産の材料にこだわり、手造りしています。
 米粉を混ぜた特製の皮はパリッとした食感で、口に入れるとニラとニンニクの風味が広がります。食欲が増すこと間違いなしの一品です。
 また、「ぎょうざ」(同320円)はニンニクを控えめにし、ランチに訪れる女性客から好評を得ています。
 夏バテ気味ならぎょうざと一緒にミネラル豊富な「藻塩ラーメン」(700円)もおすすめです。

B1とんちゃん使い野菜もたっぷり! しっかりした味付けで食欲を刺激
 コガカルチャー
苫小牧市川沿町1丁目6-12
☎(0144)73-1657
 茶飯や May
苫小牧市のぞみ町1丁目3-6
☎(0144)67-9965
営業時間/AM10:00~PM10:00
定休日/5の付く日 (8/14、15はお盆休み)

 苫小牧市内の家庭料理研究家で、料理教室なども開いている古賀孝子さん(75)が考案した「古賀さんちのヘルシー餃子」(冷凍20個入り1,470円)。地元のブランド豚肉「B1とんちゃん」と干しシイタケ、長ネギ、パセリ、ニンジン、タマネギなど野菜をふんだんに使い、栄養バランスにもこだわっています。ひと口かむ度に、素材のうま味が感じられます。
 このギョーザのレシピを考案したのは1963年。家族の要望で研究し、2006年のとまこまい港まつりにB1とんちゃんを材料に作り、限定販売しました。好評だったため、市内の食品加工業者に委託して製品化し販売しています。宮永商店(弥生町2)、道の駅ウトナイ湖(植苗156)、四季の館(むかわ町美幸3)で扱っています。秋に向け、ホッキシューマイも考案中。

 カレーやパスタなどのメニューが並ぶカフェですが、「餃子定食」(ギョーザ5個、ライス、みそ汁、サラダ、小鉢付き600円)を注文するお客さんも目立ちます。
 特注した皮には豚ひき肉と白菜、キャベツ、ニラで作ったあんがぎっしり入り、大きめサイズの満足ゆく食べ応え。しっかり味が付いているので、タレをつけずに食べるのもおすすめです。口の中にジュワッと広がる肉汁がたまりません。
 単品の「餃子」(5個450円)をテイクアウトし、自宅で楽しむ人も。食卓で十分“主役”を張れる、パンチの効いたギョーザです。