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楽しく作ろう!夏休みの自由研究


 子どもたちにとって、待ちに待った夏休みがやって来ました。旅行やキャンプなどのお楽しみもいっぱいですが、忘れてはいけないのが宿題。中でも自由研究には頭を悩ませている人も多いことでしょう。
 今回は自由研究のテーマになりそうな体験ができる場所を紹介。実際に体験したり、何かヒントをもらって自分なりの自由研究を考えてみては?

この模様はどう作るの?藍染体験 自然の素材で組み立てる
ミニオートバイ作り 
体験工房コロポックル 
   
 藍色と白のコントラストがきれいな藍染。大きな丸や小さな丸、太陽のような形やみかんの断面のような模様など、どんな風に作っているのでしょう?作品づくりだけではなく、出来上がりまでの手順をまとめてみるのも、自由研究におすすめです。
 参加費はハンカチ1,050円、半袖Tシャツ2,100円、長袖Tシャツ2,940円、ストール2,625円。対応人数は3人からで、1週間前までに要予約。
  町内の森の中で集めて来た木や枝を使って、オートバイを作ります。たくさんある材料の中から、何がどこの部分に使えるかを考えながら作業をするのは、想像力豊かな子どもたちに最適。大人には思いもつかない芸術品が出来上がったりします。参加費は1,050円、1週間前までに要予約。
 協業民芸 体験工房コロポックル
白老郡白老町東町2丁目5-5 
☎0144-82-2366

風を楽しもう ゲイラカイト作り 勇武津資料館

 薄いビニール袋や紙を使って簡単に凧(ゲイラカイト)が作れます。出来上がったら資料館の前にある「ふるさと公園」で凧揚げを楽しみます。作る楽しみと遊ぶ楽しみを体験できます。
 開催日は8月4日の午前10時半~正午。参加費無料、定員20人(申し込み先着順)。

 勇武津資料館
苫小牧市字勇払132-32
☎0144-56-0201

工作や実験を楽しむ
青少年のための科学の祭典
 市博物館で
 「お助け学芸員」
予約なしで気軽に参加

「’12青少年のための科学の祭典 苫小牧大会」が8月4日午前10時から午後4時まで、苫小牧市科学センター(旭町3)で開かれます。小中学生向けの工作や実験などを行う毎年恒例のイベントで、夏休みの自由研究にも多く利用されています。
 苫小牧市内や近郊の理科教員や学生、企業のボランティアらが各ブースで、さまざまな科学実験などを提供してくれます。今年も20数団体の出展が決まり、紙で作ったロケットを火薬で飛ばす実験(苫小牧工業高校)や、紙すき体験(王子製紙苫小牧工場)など、興味深いブースが並びます。
 作った工作は持ち帰りできます(袋は各自持参)。申し込みは不要で参加費無料。問い合わせは苫小牧市立植苗中学校(☎0144-58-2134)の永田さんへ。

  苫小牧市博物館(末広町3)では、8月1、2日の両日、「夏休み自由研究相談会~お助け学芸員~」を行います。
 考古、自然、歴史、美術に関する、夏休みの自由研究に役立つテーマ探しや調べ方を、担当の学芸員がアドバイスしてくれます。対象は小中学生(小学2年生以下は保護者同伴)。
 開催時間は午前10時~午後4時。参加費は無料。希望者は直接会場へ。問い合わせは苫小牧市博物館(☎0144-35-2550)へ。