本文へジャンプ
特集 ハロウィンを盛り上げよう!


 10月31日はハロウィン。アメリカが本場のお祭りですが、日本でも年々楽しむ人が増えてきています。今回はハロウィン気分をいっそう盛り上げるグッズやお菓子、イベントなどを紹介します。


   
▲室内を飾る小物も豊富。 
   
 ▲大人用のマントは210円と315円、
 それ以外の仮装グッズは105円。
 親子で全身仮装しても格安で楽しめる。
▲ダイソーMEGAドン・キホーテ苫小牧店のハロウィンコーナー。
 取扱商品はダイソー各店舗によって異なるのでご注意を。
 ダイソーMEGAドン・キホーテ苫小牧店では、ハロウィンを演出する仮装や飾り、ラッピングなどのグッズを約250種類そろえている(一部の商品に限り210円、315円)。
 帽子やお面などは昨年よりも種類が増え、仮装用のスティックや置物、ちょうちんなどは今年から入荷。ハロウィンイベントを企画する場所が多くなったせいか、仮装グッズを中心に需要は年々増えているという。
 また、カボチャの置物やキャンドルホルダー、壁掛けやモールなどを飾り、「インテリアでハロウィン気分を味わおう」という人も多いようだ。

 焼き立てワッフルに
特製カボチャペーストをトッピング
ダンディライオン
   31日まで限定商品
ベーカリーショップななかまど
 
  苫小牧市日吉町2の「ティー&フーズ ダンディライオン」(西村静枝さん経営)ではこの秋、「かぼちゃモンブランワッフル」(780円)がメニューに登場した。
 チョコレート生地の焼きたてワッフルの上には道産牛乳を使ったソフトクリーム、そしてラム酒入りの特製カボチャペーストをモンブラン風にしてトッピング。さらにカボチャのバターソテーとキャラメルソースが添えられている。
 同店では10月末まで午後2時以降、ドリンクと一緒に注文のお客さんにはワッフルを半額でサービスするキャンペーンを行っている。また、かぼちゃモンブランワッフルに限り、注文時に「よみうりプラザを見た」と言うお客さんには半額キャンペーンを11月末まで延長してくれる。この機会、お見逃しなく!問い合わせはダンディライオン(?0144-75-7375)へ。
 社会福祉法人白老宏友会が運営する白老町大町2のベーカリーショップ「ななかまど」(北平保施設長)では「ハロウィンフェア」として、10月31日までカボチャを使った様々なお菓子を用意している。
 「しっとり南瓜(カボチャ)のチーズケーキ」(1ホール=直径16a=585円、1日10個限定)は、道産のクリームチーズと生クリームにフロマージュ・ブラン、カボチャを材料にしたぜいたくな味。「南瓜のブラックシュー」(1個158円)は、ブラックココア入りのシュー皮に、カボチャ入りの生クリームと自家製カボチャクリームを2層にして入れている。
 ほかにもカボチャの「シフォン」(1ホール=直径18a=585円)、「パウンドケーキ」(1本=長さ15a=380円)、「蒸しパン」(1個150円)、そして、生地に食用の竹炭を練り込みカボチャの種が入ったチュイール「魔女からの贈り物」(3枚入り120円)も。
 同店の中道康元(やすゆき)店長は、「当初はシフォンとパウンドケーキだけを予定していましたが、施設の利用者がアイデアを出してくれて6種類にもなりました。どれも期間限定で価格を抑えているので、この機会にぜひ味わってほしい」と話している。問い合わせはななかまど(?0144・82・6677)へ。

29日は
ノーザンホースパークへ!
ノーザンホースパークでは10月29日、恒例のハロウィンイベントを今年も開催する。例年通り、仮装での来園者は入場無料だ。
 園内を歩く魔女に合言葉を言うとお菓子がもらえる「トリック オア トリート」(小学生以下対象、午前11時〜午後2時)、仮装したポニーが見られる「ポニーのパレード」(午後2時半〜)など様々な企画を用意している。
 夜はバイキングを楽しみながら仮装大賞に参加できる、「チャリティー仮装ナイトパーティー」を開催。大賞以外にファミリー賞やユニーク賞などもあり、受賞者には豪華景品が贈られる。同施設では「ぜひ、自慢の仮装でご参加ください」と呼び掛けている。
 パーティー参加料金はバイキング・ソフトドリンク込みで、大人4000円(前売り3500円)、小中学生2500円(同2000円)、3歳〜小学生未満500円。
 チケットの予約、問い合わせはノーザンホースパーク(?0144・58・2116=午後1時〜同6時まで)へ。

ハロウィンって?
 本来は2000年以上前のケルト人の宗教的行事「万聖節」の前夜祭のこと。秋の収穫を祝い、亡くなった家族や友人たちをしのぶものが、後にキリスト教に取り入れられたといわれている。
 現在は、アメリカではクリスマスに次ぐフェスティバルとなった。子どもたちが仮装しカボチャをくりぬいたちょうちんを持って各家庭を回り、お菓子をもらい歩くのがならわし。