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Dining & Cafe timeless
 苫小牧市花園町で4年店を構え、現在の場所へ移転して今年で丸10年を迎えた。手間ひまかけて作られた本格的な洋食が楽しめる店として、多くのリピーターが通っている。
 代表の内藤義治さん(50)は22歳の頃、苫小牧市内の大型店のファミリーレストランに就職し、一から料理を学んだ。その後、市内のレストランに勤務し、14年前に念願の開業を果たした。
 冷凍食品や既製品は一切使わず、すべてを手作りして提供している。開店以来の人気メニュー「厚焼きポークチャップ」(ライスまたはパン付き1,680円)の豚肉は、300gとボリューム満点。その名の通り約3㎝ほどの迫力ある厚さだ。14年間注ぎ足しで作るデミグラスソースが、肉のおいしさをいっそう引き立てている。
 パスタは豊富な種類をそろえ、中でも「豚ほほ肉のパスタ」(1,580円)、大きく厚切りしたあぶりベーコンが載った「特製ナポリタンのセット」(サラダ、ショットグラス炭酸水付き1,480円)が人気。ほかにもチキンソテーやハンバーグ、ピラフ、リゾットなどバラエティー豊かなメニューを用意している。「ベルギー産プレミアムアイス」(各380円)や「パフェ」(各780円)など、デザート類も見逃せない。
 新型コロナウイルスの影響で外食を控えている人のため、ほぼすべてのメニューがテイクアウトに対応している。現在、肉料理とパスタに限り、テイクアウトが200円引きというサービスを実施中。自宅にいながらレストランのメニューが味わえると好評だ。
 内藤さんは、「おいしいものが食べたい時に思い出してもらえる、皆さんに長く愛される店でありたい」と話している。


 
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