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 昨年6月に柳町から北栄町へ移転し、同年7月にオープン5周年を迎えた本格カリーの店。ネパール人シェフが腕を振るう料理に、多くのファンが通っている。カウンターとテーブル席のほか小上がりもあり、幼い子を連れたファミリー客も安心してくつろげる。
 「初めて来店するほとんどのお客さまが注文しています」と真田泰祐オーナー(39)がすすめるのが、「ルンビニセット」(1,100円)。エビカリーとチキンチーズカリー、チキンティッカ(香辛料に漬けて焼いた鶏肉)、一口ホウレンソウ、ライス、ナンが付いたお得なセットだ。
 濃厚なコクと甘味が楽しめるトマトベースの「バターチキン」(ナンまたはライス付き1,100円)や、ヘルシーなホウレンソウベースの「パラクチキン」(同・1,000円)など、多彩な味をそろえている。
 スープカリーは「チキンスープ」(同・同)をはじめ、「マトンスープ」(同・1,150円)、「鹿肉スープ」(同・同)も用意。北海道ならではの食材を独自にアレンジしている。期間限定で、ホウレンソウをふんだんに使い緑色に仕上げたヘルシーな「グリーンチキンスープ」(同・同)もおすすめ。ランチタイムには、カレーメニューの多くが50~100円引きになる。
 ネパールから取り寄せたタンドール窯で焼くナンは、ふっくらもちもちの味わいが魅力。サイドメニューも充実し、チーズがたっぷり入った「チーズナン」(450円)、「ティッカサラダ」(500円、ハーフ350円)、「チキンカティロール」(500円、ハーフ300円)なども味わいたい。セットメニュー以外のほとんどが、テイクアウト可能。
 寒い季節にはひざ掛けも用意し、服に付いたスパイスの香りが取れるよう入り口に消臭スプレーを置く気遣いもうれしい。真田オーナーは、「地域の方に愛される店づくりを目指しています」と笑顔で話している。

 
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