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 道の駅ウトナイ湖内に2013年3月にオープンした、ノーザンホースパーク(美沢114)が運営するセルフサービスの食堂。15年10月にメニューを一新し、標津郡中標津町の上原農場で無農薬栽培されたそば「遥の里」の粉から自家製麺した二八そばのメニューを展開している。11月20日からは新そばが登場。2種類のだしとかえしで作ったオリジナルのつゆとの相性も良く、「もりそば」(650円)や「ホッキと野菜のかき揚げそば」(900円)などが人気だ。
 今年の9月からは、ホッキやエビ、アサリ、イカなどが入った「ほっきシーフードカレー」(1,000円)がメニューに仲間入りした。ウトナイ湖を上から見ると北海道の形に似ていることから、西村宏基駅長が同食堂の渡邉俊之店長(51)に「ご飯を北海道の形にしたカレーを作ってみては」と提案。型を業者に特注し、ご飯の周りにルーを注ぐと「インスタ映え」する一皿になり、観光客らから人気の的だという。ルーはノーザンホースパークの料理長が監修し、3日間かけて作るこだわりの味。「この価格では安すぎるのでは」という人も多いという。お子さまには、クマの形のご飯に甘口チキンカレーを合わせた「こぐまカレー」(500円・大人も注文可)が好評。
 11月からはコッペパンを使った「海老かつサンド」(380円)、「ジンギスカン焼きそばパン」(300円)「ナポリタンサンド」(280円)も登場。海老かつサンドのパン生地にはガリが、ジンギスカン焼きそばのパン生地には紅ショウガが練り込まれ、味わい深く仕上げた。渡邉店長は「道の駅ウトナイ湖は来年で10周年。いっそうおいしいメニューを考え出したい」と話している。

 
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