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プレジール
 2009年10月、道の駅ウトナイ湖の開設と同時にオープンした、苫小牧市のブランド豚「B1とんちゃん」を使ったメニューを提供するテイクアウトの店。苫小牧市民はもちろん、観光客らにも「安心・安全でおいしいB1とんちゃん」の評判が定着。道の駅を訪れる時は必ず寄るというファンも多い。
 B1とんちゃんは、養豚業を営んでいる佐藤店長の父・小野寺邦彰さん(68)が「子どもに安全でおいしい豚肉を食べさせたい」と飼育管理している。看板メニューの「豚まん」(350円)は、佐藤晶子店長(34)が高校1年の時に、「父の生産する豚肉を使っておいしい食べ物を作りたい」と考え、友人ら6人と「肉まんプロジェクト」を立ち上げて作った自慢の味だ。05年2月のとまこまいスケートまつりで初めて販売し、今年で16周年を迎える。ジューシーな豚肉とタケノコやシイタケなどの野菜で作ったあんが入った、もっちりふわふわの生地の豚まんは、一度食べるとやみつきになりそう。
 その後も「ハンバーガー」(500円)や「しゅうまい」(5個入り350円)、「炙(あぶ)り焼き豚重」(800円)など、肉のうまみがあふれるメニューを次々と開発。北海道産ハスカップを粒あんと合わせた甘酸っぱい「ハスカップあんまん」(350円)も好評だ。
 新生活を迎える人たちを応援しようと、3月末までの期間限定で「炙り焼き豚重」が値段そのまま、大盛りサイズで毎日登場する。肩ロース中心の柔らかい豚肉が通常5~6枚のところ、8枚に増量。ご飯も通常250g入りが300gになり、満腹になること間違いない。
 4月にはソフトクリームのシーズンを迎え、紋別郡興部町の牛乳を使った人気の「ウトナイソフト 牧場ミルク」(380円)も販売される。佐藤店長は「ドライブや仕事の合間に、ぜひ立ち寄ってほしい」と話している。


 
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