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 2011年11月に、イタリア料理店「クオーレ」に併設しオープンした、ピンク色の外観が目を引くクレープ店。こだわりの材料を使って作るクレープやガレットには「ここでしか出合えない味」と、遠方からもファンが集まっている。子供からお年寄り、男性客と幅広い客層で、“おひとり様”も多いという。
 クレープの中の生クリームは、店主の山下詩麻さん(44)が選び抜いた、道産の生乳からできたクリームを独自にブレンドした手作り。「ミルク感の濃いクリームを選びました」と胸を張る。濃厚ながらもさっぱりした味わいは、一度食べると忘れられなくなりそうだ。
 オールシーズン味わえるメニューの中で人気が高いのは、「生チョコバナナ」(550円)や、イチゴや十勝産ラズベリーなどをふんだんに使った「MIXベリー」(700円)など。「キャラメルナッツ」(380円)、「チョコナッツ」(同)といったお手頃価格の商品も。
 夏は厚真産ハスカップや富良野のメロンなどこだわりの農園から仕入れたフルーツ、秋にはカボチャや栗、そして今の時期はあまおうイチゴを使うなど、季節限定のメニューも見逃せない。クレープ生地は巻いた時に重なる部分を考え、最も食感が良くなるよう独自に配合したという。
 クレープをイートインすると、「アメリカーノ」や「カプチーノ」などのコーヒーメニューが+300円で味わえる。テイクアウトもできるが、完全無添加の生クリームはすぐにゆるくなるため、イートインをすすめているという。
 平日は午後2時まで、幌加内産そば粉を使った「ガレットランチ」(ドリンク付き1,300円、クオーレ店内でのイートインのみ)も提供。こちらもフランス産の発酵バターやゲランドの塩など厳選した材料を使っている。
 近々ソフトクリームをメニューに登場させる予定。山下さんは「これからもおいしい材料を見つけて、お客さまに喜んでもらえるメニューを提供したい」と話している。
 
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