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 苫小牧市新中野町の支笏湖通沿いに5月28日にオープンしたコーヒー専門店。大きな窓に書かれた「LOVE COFFEE」「LOVE PEOPLE」の文字が目を引く。「スペシャルティコーヒー」と呼ばれる高品質な豆を、店主の川村麗美さん(33)がていねいに入れて提供している。
 おうちcoffeeは2012年5月、新中野町2の「Bar old」に昼間だけ“間借り”してスタートした。old内での営業を今年5月10日に終え、ちょうど6周年になる日に新店舗への移転オープンを果たした。白を基調とした明るい店内はカウンター席とテーブル席のほか、立ち飲みカウンターも設置されている。
 自慢のコーヒーは、苫小牧市内の自家焙煎コーヒー専門店「うずまき珈琲」から仕入れている。それぞれの豆のおいしさを最大限に引き出そうと、お湯の温度や抽出方法にこだわって提供。エスプレッソ2杯分をお湯で割ったシンプルな「ロングブラック」(400円)や、泡立てたミルクを使いラテアートを施した「カプチーノ」(420円)などが人気だ。ほかに、「シングルオリジン」と呼ばれる1カ所の農園で収穫された単一の品種のコーヒー(450円~)も数種類置き、コーヒー通を満足させてくれる。
 ランチタイムには、具材をぜいたくにはさんだ各種サンドウィッチ(380円~)が人気を集めている。「グリル野菜サンドウィッチ」(400円)は、レタスやキャロットラペ、ナス、マイタケ、オクラ、アボカドなど8種類の野菜を使ったヘルシーな味。午後2時まではコーヒーにプラス350円で好きなサンドウィッチが付く「Aセット」、コーヒーにプラス500円で好きなサンドウィッチと本日のスープが付く「Bセット」を用意している。
 「マフィン」(250円~)など、3~4種類そろえている手作り焼き菓子もコーヒーにぴったり。ノンカフェインのハーブティー(400円)やジュース(同)もある。川村さんは「コーヒーの味と香りを楽しんで、ゆっくりくつろいでもらえる店にしたい」と笑顔を見せている。

 
 
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