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ダイニングバーおちゃのま
 苫小牧駅前本通から角を曲がった場所に店を構え、この5月で12年を迎える。店内は黒電話や信用金庫のマスコット人形など、昭和の時代を彷彿(ほうふつ)させるレトロなインテリアで飾られ、店名通り「家庭のお茶の間」のような居心地の良さが魅力だ。
 切り盛りするのは店長の志和智野さん(44)と父・孝二さん(76)、母・敬子さん(同)の家族3人。智野さんは27歳の頃から4年間、東京都内の飲食店で働き料理の腕を磨いた。手作りで野菜多め、家庭的な味わいの料理は、「何を食べてもおいしい」と多くの常連客をとりこにしている。
 ディナータイムでの一番人気は「スパイシー韓国風鶏からあげ」(680円)。ピリ辛の味付けで、お酒やご飯がいっそうおいしくすすむ。ご飯とみそ汁の「ごはんset」(350円)や「娘がつけた自家製ピクルス」(同)、「母がつけた自家製あさづけ」(同)を一緒に注文する人も多い。
 ホタテとキノコの味が染みたあんをたっぷりかけた「おちゃのまあんかけチャーハン」(780円)、残ったソースにご飯を加えて2度楽しめる「おいしいおいしいカニみそパスタ」(980円)も開店時から不動の人気を誇る。店内の黒板には15種類ほどの「今日のおすすめ」が書かれてあるので、こちらもチェックを。アルコールは「生ビール」(500円)や「角ハイボール」(550円)のほか、生しぼりの「レモンサワー」(同)やリンゴ、オレンジなどが入った「おちゃのまサングリア」(同)も好評だ。
 ランチタイムにはご飯ものやパスタといった4種類の「日替わりランチ」(コーヒーとサラダ付き950円)を用意。智野さんは「自分の家にいるようなくつろいだ気持ちで、お酒や食事を楽しんでもらえたら」と笑顔で話している。
★おちゃのまでは当面の間、通常営業しながらテイクアウト用のお惣菜の販売会を不定期に行っています。ほかに、第3日曜日午前11時から、錦町2の「お料理かたくら」前で開かれているお惣菜販売会にも参加。ぜひ立ち寄ってみて。
 
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