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 年号が令和に変わった5月1日にオープンしたcafé jicca(カフェ ジッカ)は、その名の通り店主の高橋良子さんが両親の住んでいた実家を改装して誕生したカフェ。外観は普通の民家だが、一歩中へ入ると北欧風のインテリアで飾られたオシャレな空間が迎えてくれる。
 東京でインテリア関係の仕事に就いていた高橋さんは、20~30代にかけて飲食店を経営。映画「かもめ食堂」を観て以来、「いつかこんな店を開きたい」という夢が膨らんだという。
 両親が亡くなり、実家へ戻ることが決まると同時に準備を開始。オープンの半年ほど前から少しずつ自分の手で室内をリフォームし、得意分野を生かして家具や雑貨を選んだ。
 食事メニューは、メイン料理にサラダや小鉢などをセットした週替わりの「今日のごはんプレート」(880円)と、鉄板で提供する「ナポリタン」(玉子焼き付き・650円)の2種類。午前11時半~午後5時の時間内で対応してくれるので、急ぐことなく食事が楽しめる。ほかに、「自家製あんバタートースト」(400円)などのパンメニューと、パウンドケーキなどに飲み物をセットした「今日のおやつセット」(680円)も用意。ドリンクメニューは銀座カフェーパウリスタの「オーガニックコーヒー」(400円)などがある。
 隠れ家的な雰囲気が魅力で「誰にも教えたくない」と思いながら、ついつい誰かに話したくなってしまう1軒。ぜひ足を運んでみて。

 
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