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 苫小牧市住吉町の双葉大通りと明野北通との交差点近くに、昨年8月にオープンした家庭料理の店。「いぶ」とはインドネシア語でお母さんという意味だそうだ。アットホームな雰囲気の中、土居いかりさん(47)と池田裕子さん(40)の2人の「お母さん」が手作りの味を提供する。
 土居さんのご主人はインドネシア人で、白老町虎杖浜にテイクアウト専門のバリ料理店「バリバロン」を構えている。いぶいぶではそのご主人から伝授されたバリ料理のメニューも登場している。
 「から揚げ」や「しょうが焼き」、「ポークソテー」、「メンチカツ」など誰もが好きなメニューは、いずれもごはん(お代わり自由)とみそ汁、漬物付きの満足ゆくボリュームで、値段はうれしいワンコイン(500円)。さらに小鉢や野菜も添えた「とんかつ」や「魚料理」などの定食も、各780円とリーズナブルだ。 気になるバリ料理は、本場のスパイスを使い牛肉を煮込んだ「レンダン」やインドネシア風鶏からあげの「アヤムゴレン」、ココナッツミルクがきいた「インドネシアカレー」(いずれも単品600円、プレート800円、定食1,000円)など興味を引かれるメニューばかり。土居さんと池田さんは「バリの味は日本人の口に合うので、ぜひお試しを」と呼び掛けている。アヤムゴレンやレンダンなどを少しずつ一緒に味わえるワンコインの「いぶいぶランチ」は女性客に人気があるそう。ほとんどのメニューは持ち帰りもできる。
 ピーナツソース味が食欲をそそるインドネシアの焼き鳥「サテ」(3本400円)はインドネシアの「ビンタンビール」(500円)と相性もぴったり。2人は「気軽に食事やアルコールを楽しんでほしい」と話している。
 

 
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