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 苫小牧市汐見町の漁港区に一昨年3月に開店したネパールカレーの店。以前、札幌市内で営業していたオーナーの藤澤洋さん(39)と、店長でネパール出身のパンデ・サンカルさん(39)が「苫小牧で店を開こう」とオープンさせた。家族連れや会社員、女性客など多くのリピーターでにぎわっている。
 カレーはイエロー(タマネギ)とダル(豆)、レッド(トマト)、グリーン(ホウレンソウ)の4種類のペーストと、スープカレーをベースに展開している。どれも、本場ネパールから取り寄せた約30種類のスパイスをオリジナルで調合した自慢の味だ。
 人気はエビカレーとパラクチキンカレー、サラダ、ターメリックライス、ナン、ラッシーがセットになった「ガネーシャセット」(1,280円)。トマトペーストで鶏肉を煮込み、バターをトッピングした「バターチキン」(1,190円)や、魚介のおいしさが際立つ「パラクシーフード」(1,290円)、マトンの特製スープで味わい深く仕上げた「マトンスープカレー」(1,190円)もぜひ試したい。すべてのメニューにナンまたはライスがセットされている。ナンのおかわりは無料。平日は日替わりカレーにサラダ、ライスまたはナン、ウーロン茶が付くお得な「日替わりランチ」(750円=ナンのおかわり不可=)もおすすめだ。
 「タンドゥーリチキン」(550円)やチキンティッカとタマネギ、グリーンサラダをナンで巻いた「チキンティッカロール」(450円)といったサイドメニューも豊富。インドやネパールの各種ビールもそろっている。
 「体に良くておいしいメニューばかりです」と自信をのぞかせるパンデさん。「いろいろな味を楽しみに来てほしい」と笑顔を見せている。

 
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