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 苫小牧市錦町1の苫小牧駅前本通沿いに3月にオープンしたカフェ。ワンコイン(500円)で楽しめるランチや居心地の良さに魅せられ、地域住民や会社員などでにぎわっている。
 苫小牧で生まれ育った堀内直人さん(33)が、「まちの中心部に少しでも活気を取り戻したい」と開店に踏み切った。堀内さんは2009年4月から同市大町でバー「シガー シュガー カフェ」を経営している。音楽イベントなどを開き、若者らに人気の店だ。カフェは「人が少なくなってきた駅周辺を活性化したい」と、開店を決意したという。
 厨房で腕を振るうのは、厚真町出身で大阪の調理師専門学校を卒業後、東京や横浜などのレストランで経験を積んだ岩筋可奈店長(29)。「皆さんに親しんでもらえるような家庭的な味を心掛けています」と話している。その思いが伝わり、幅広い年齢層のお客さんが通っている。
 ランチメニューの、トマトをふんだんに使い野菜の甘みが生きた「チキンと野菜のトマトカレー」と特製デミグラスソースの「ハヤシライス」は500円、パスタやチキン南蛮、ポークジンジャーなどのメニューが登場する「日替わりランチ」は700円。何度も通いたくなる味と価格がうれしい。
 夜のメニューでは「ハンバーグステーキ オニオンソース」(950円)や、懐かしい味わいの「クラシックナポリタン」(800円)などが人気。香ばしい風味の「シラスと韓国ノリのピザ」(850円)は「ビール」(500~700円)にもぴったりだ。アルコール類も充実し、ケーキ(350~450円)も用意している。
 1970年代を思わせるレトロなインテリアは居心地が良く、思わず長居をしてしまいそう。堀内さんは「幅広い年齢層のお客さまに気軽に立ち寄ってもらえれば」と笑顔で話している。
▲野菜の甘みが生きた「チキンと野菜のトマトカレー」

▲ゆったりスペースの2階席

   

 
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