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おばんざいカフェどろかん
 2013年5月、苫小牧駅前本通沿いにバーとしてオープン。店主の皀(くろごめ)麻樹さん(34)が体調不良になったことをきっかけに、「体にやさしくてバランスのとれた食事を味わってもらいたい」と一昨年6月にランチ営業の店にリニューアルした。「SPAIN BAR COCOCAFE(ココカフェ)」(錦町2)の村上智恵店長(37)が調理をサポート。「今日はちょっと体に良いことできたね」をテーマに、野菜たっぷりの料理を味わえる「おばんざいバランス定食」(1,180円=数量限定=)を提供している。
 定食のおかずは週替わりで、主菜1品のほか、野菜の副菜が5品に、雑穀米とみそ汁がセットされている。体の不調を改善する効果が期待できる、季節の食材をふんだんに使ったメニュー作りを心掛けているという。
 野菜はできるだけ道産、ほかの食材も国産のものを使い、化学調味料は一切使わないこだわりの味。ビジネスマンや健康を意識している女性など、週に1回のペースで訪れる人も少なくない。幼い子を連れた母親にうれしい小上がり席もある。食後には「コーヒー」(300円)のほか、ハトムギやドクダミ、イチョウ葉など17種類の薬草をブレンドした「薬膳ブレンド茶」(350円)がおすすめだ。
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、3月中旬から約3か月間、テイクアウトの「おばんざい弁当」(980円)のみの営業が続いた。好評だったため、通常営業に戻ってからも弁当の予約(当日予約も可)を受け付けている。
 皀さんは「栄養バランスの良い食事で、お客さまの心と体を癒すことができたら」と話している。

 
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