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 1973年にオープンした、苫小牧でも老舗の喫茶店。創業以来の常連客をはじめ、若い女性客や家族連れなども多く通い、お客さんが途切れる時間がほとんどない。昨年5月、マスターの荒川俊明さんが病気のため亡くなった後、妻のすみ子さんが店を切り盛りしている。
 店名の通り、自慢は何と言ってもコーヒーメニュー。豆の持つ味わいを最も引き出してくれるといわれているサイフォンを使って1杯ずついれるコーヒーは、ファンの心をつかんで離さない。「ブレンドコーヒー」(500円)のほか、「モカ」(550円)、「ブラジル」(同)などの各種ストレートコーヒーも人気。
 苫小牧市内の5店舗が懐かしい昭和の喫茶店メニューを発信する「三丁目夕日の会」に所属している。現在スポットを当てているメニュー「豚肉のショウガ焼き」(1,000円)は、多めに入れたショウガが味の決め手。「スパゲッティカルボナーラ」(800円)や、エビが入り家庭的な味わいの「ナポリタン」(750円)、ハーフサイズのナポリタンとカレーを盛り合わせた「カレーライス&スパゲッティ」(900円)もおすすめだ。
 常連の女性客は「落ち着いた雰囲気の中おいしいコーヒーが味わえる貴重な店」と笑顔を見せる。荒川さんは「ホッとひと息つきに来てもらえる店として利用してもらえれば」と話している。



 
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