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 苫小牧市双葉町の住宅街に2015年2月にオープンしたカフェ。店名は、オーナーの多田千恵子さん(38)のニックネーム「チコ」と、「ちょっと休んでいきませんか」という気持ちを込めて名付けたという。
 子どもの頃から母親・佐藤京子さん(66)が手作りした料理を食べて育ったという多田さん。料理に対するこだわりをしっかり引き継いで店を開いた。カフェならではのおしゃれな盛り付けと、家庭的でホッと安心できる味わいが人気を呼んでいる。
 黒板に書かれた約10種類の食事メニューはどれも好評で、手ごねで優しい味わいの「ハンバーグプレート」(1,200円)や昔ながらの卵で包むタイプの「オムライス」(1,000円)は不動の人気だ。
 タマネギとピーマン、赤ウインナーが入った「ナポリタン」(1,000円)はケチャップ多めの懐かしい味。道産小豆を煮た自家製あんの「白玉ぜんざい」(380円)や、「焼き菓子かぎねこ」(泉町1)のクリームシフォンサンドを使った「クリームシフォンサンド マンゴーソース添え」といったスイーツもある。コーヒー(各種400円~)は市内の自家焙煎店「HAPPY COFFEE」から厳選した豆を仕入れ、ていねいにハンドドリップでいれている。
 毎年11月に数量限定で仕込んでいる「自家製干し柿」(時価)は年々人気が高まり、昨年から店舗の裏に専用の干し柿小屋を作るほどになったという。11月末くらいからメニューに登場する予定。多田さんは、「お客さまにふと思い出してもらえるような味のメニューを提供したい。ホッとひと息つきたい時に立ち寄ってもらえたら」と話している。
 
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