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 「プチレストラン葡麗紅」の前身は、1975年に同市汐見町で創業した「豆の木」。今年12月に40周年を迎え、古くから多くの市民に親しまれている。
 10年ほど前に始めた「会長ステーキ」(ライス、サラダ、みそ汁付き・400g1,650円)の強いインパクトは若い世代も巻き込み、幅広い年齢層から支持されている。
 「豆の木」オープン当時、お客さんのリクエストで作り始めたという「オクラ納豆スパゲッティ」(1,080円)は、今も根強く残る人気メニューの一つ。鉄板プレートに載せて運ばれるので、最後のひと口までアツアツを味わえる。古くから馴染みのメニューだけでなく、新しく加わった料理の数々も常連客に愛されている。
 就職や結婚、転勤などで地元を離れて行った人が、帰省の時や旅行の途中に店を訪れると、思い出の味を注文するという。店長の田口健太郎さんは「いつまでも思い出に寄り添えるように、ずっとここにあり続けることが大切だと感じています」と、長い歴史の重みをかみしめている。
 現在40周年を記念し、食事(パン・サイドメニューは対象外)を注文するとアルコール類以外のドリンクがどれでも半額になる「ドリンクメニューぜ~んぶ半額」の企画を開催中。
 この企画のために復活したという懐かしの「ウインナーコーヒー」(600円)や、PRINCE OF WALESの茶葉を使った香り豊かな「紅茶」(520円)、バナナまるごと1本を使いアイスクリームが入った「バナナミルク」(580円)など、この機会にぜひ味わってみて。
 開催中のサービスは12月18日の開店記念日をまたぎ、来年の春頃まで行う予定。

 
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