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 安平町追分の青葉会館向かいに昨年9月にオープンしたコミュニティカフェ。店主の鳥越真由美さん(56)が「気軽におしゃべりしたり、子どもを連れて集まる場所があれば」と構想し、築61年の空家を改装して開いた。「改装や運営もボランティアに支えられ感謝しています」と鳥越さん。ホッとひと息つける憩いの場として地域住民らが多く訪れている。
 メニューはフェアトレードの「コーヒー」と「紅茶(ダージリン)」、静岡産の「緑茶」(いずれも500円)と、ドリンクに京都から仕入れているというみたらし団子1本が付いた「バンビ・セット」(600円)のみ。注文を受けてから焼くみたらし団子は、もちもちの食感とカリッとした焼き目、甘辛いタレが人気だ。
 こだわりのコーヒーは、東ティモール産の豆を岩見沢の「社会福祉法人クピド・フェア」が焙煎した「アーチコーヒー」を使用。冷めにくいステンレスのマグボトルに2杯分を入れて提供する。ダージリン紅茶は、インドのマカイバリ茶園のオーガニック夏摘み茶葉を使い、こちらも2杯分がポットに入っている。
 月1~2回、午前10時~午後2時に15食限定の「ランチ」(500円)も用意し、今月は18日に「冷やしたぬきうどん」が登場する予定だ。
 店内には6人ほど収容できる「鹿の間」と、約10人収容の「バンビルーム」といった小部屋もあり、ママ友の集まりや会合などに使われている。鳥越さんは、「皆さんが居心地良く過ごせるカフェを目指しています。持ち込みもできるので、幅広く活用してもらえたら」と話している。

 
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