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 苫小牧市しらかば町の住宅街に、今年8月にオープンした居酒屋。宮城県の備長炭を使った香り高い炭火焼のメニューが評判を呼び、地域住民を中心に多くの常連客でにぎわっている。
 今年1月まで26年間トラック運転手として働いていたという店主の吉川貴康さん(47)が、「居酒屋を開きたい」という長年の夢を実現させた。4年ほど前から食べ歩きするなど研究を重ね、開店に向け準備を進めてきたという。「高齢者の方も気軽に集まれる店にできれば」と話し、リーズナブルな料金に設定した。
 使っている肉はすべてこだわりの北海道産。程よい脂身の肩ロースの「豚」や桜姫鶏を使った「とり」、「つくね」、豚ホルモンの「シロ」などが人気だ。塩で注文する人が多いが、吉川さんは「自慢の自家製タレでもぜひ味わってほしい」と話す。ウズラの卵を殻ごと焼いてタレで味わう「うずら」は、カリッとした殻の食感と中のフワフワ感がくせになりそう。
 一品料理では「だし巻玉子」や「あげ出し豆腐」、トロッとした新食感のおにぎり「玉子しょうゆ」が好評。ホワイトボードに書いてある「本日のおすすめメニュー」も見逃せない。「生ビール」をはじめ、日本酒や各種焼酎など料理がいっそうおいしく味わえるアルコール類も豊富にそろっている。
 「気軽に立ち寄ってもらい、ゆっくり焼き鳥を味わってほしい」と吉川さん。アットホームな雰囲気に、ホッとくつろいだ気分になれる1軒だ。
★出会いのイベント「第1回よっしゃコン」を11月23日午後7時から開催します。25~40歳の独身男女の参加者(各8人)を募集中。会費は男性3,500円、女性2,000円。参加希望者は11月19日までお申し込み下さい。


 
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