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お惣菜亭 和味
 苫小牧市弥生町の三条通り沿いに今年7月11日にオープンした惣菜専門店。季節の食材を使った手作りの惣菜や弁当が30種類前後並び、地域住民を中心に多くの買い物客が訪れている。
 惣菜は表町2の「四季の味 熊谷」のオーナー・熊谷隆司さんが監修。素材やだしにこだわり、手間ひまかけて作った本格的な味わいの惣菜が100~500円台のお手頃価格で楽しめる。
 代表の高畑好恵さん(35)がおすすめするのは、たたいたエビと季節の野菜を合わせ春巻き風に揚げた「海老の変わり揚げ」(350円)や、「熊谷」でも人気のメニューの味付けした豚ひき肉をジャガイモで包んだ「しあわせ万頭(まんじゅう)」(380円)。「若鶏のソース煮」(400円)や、ガラムマサラで味付けした鶏のくん製を載せた「若鶏の手造り燻製サラダ」(450円)、タラのすり身をすりつぶしたホウレンソウやグリンピースなどの野菜と合わせて蒸した「若草真丈蒸し」(380円)も人気。「本日の日替わり弁当」(500円)や「カレーライス」(同)もある。
 この季節は、壮瞥町の赤しそと青しそで作った「手作りしそジュース」(7~9杯分680円)もおすすめだ。シナの木のハチミツや福岡県から取り寄せたカボス果汁が入っており、夏バテの体をスッキリさせてくれる。
 高畑さんは「普段のおかずから、個性ある創作料理まで幅広く用意しました。夕食に1品追加するために来てくださるお客さまも多いので、夕方の品ぞろえも少し強化していきたい」と話している。
 
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