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とまこまい市場めし魚金食堂
 苫小牧市汐見町の汐見大通り沿いに2018年10月にオープンした、海鮮メニュー専門の食堂。併設する鮮魚店「魚金商店」が直営するとあって、ネタの鮮度とボリュームが自慢だ。テイクアウトメニューも豊富にそろえ、地元の会社員や女性客、道外からの観光客など、幅広い客層が訪れている。
 人気は、数種類の新鮮な海の幸が豪快に載った日替わりの「うおきん海鮮丼」(1,600円)。ホッキ貝や生ウニ、本マグロ、サーモンなど10種類から好きなネタを選べる「わがまま海鮮丼」(3種盛り/並盛り2,000円、小盛り1,800円、4種盛り/並盛り2,500円、小盛り2,300円)は、「好きなネタばかりを味わえる」と好評だ。ご飯は白米と酢飯から選べる。1種類のネタをたっぷり載せた「生ホッキ丼」(1,400円)や「本マグロ鉄火丼」(1,800円)もおすすめ。
 ほかに、ホッキ貝の濃厚なうまみが魅力の「ホッキカレー」(並盛り1,000円、大盛り1,200円)、「ほっけ焼き定食」(1,200円)、日替わりの刺身を盛り合わせた「うおきん刺身定食」(同)など、充実のメニューを用意している。苫小牧は5~6月がホッキ貝が禁漁になるため、その期間はむかわ町や道東地方のホッキを使用するという。
 食事の後は併設の魚金商店で、新鮮な魚や自家製水産加工品などの買い物をする人も多い。佐藤慎太郎常務取締役(44)は、「6月は道産ウニ、7月からは苫小牧のホッキ漁が再開するので、夏に向けても旬の味がたくさん味わえます。楽しみに来店してもらえたら」と話している。
※価格はすべて税抜き表示です
 
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