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味処 てっ平
 1974年に創業した苫小牧でも老舗のとんかつ専門店。今年5月から有限会社一休そばの経営になり、店のこだわりがさらにパワーアップした。店内もすべていす席にリニューアルし、古くからの常連客や家族連れ、若者など幅広い年齢層が通っている。
 自慢の豚ロースは樽前湧水豚を使用し、ブロックの状態からていねいな下処理をしている。パン粉は店で食パンを細かく引いて作っているので、油っぽさをほとんど感じないヘルシーな味わいだ。
 「ロースかつ膳」(1枚/1,430円、2枚/2,200円)や「秘伝のタレひれかつ丼」(3枚/1,540円、4枚/1,760円)、ミックス定食の「ひれ・赤海老・イカ・野菜」(1,540円=大盛り1,980円=)といったロングセラーのほか、道産牛のヒレ肉をサクサクに揚げた新メニュー「牛かつ」(単品1,540円、ご飯と味噌汁、漬物付き1,980円)が仲間入り。早川耕平次長(47)は、「柔らかくジューシーな牛かつは早くも人気が定着しています」と胸を張る。たっぷりの野菜をすりおろし12種類のスパイスを加え、キャベツのアチャール(漬物)を添えた「すり流しロースかつカレー」(1,430円)もぜひ試したい。
 平日のランチタイムには、「お昼のロースかつ膳」(1,330円)や「ひれかつカレーライス」(1,100円)などお得な限定メニューも登場している。
 早川次長は、「何かの記念日やおいしいものを食べたい時に、思い出してもらえるような店でありたいです」と笑顔で話している。
★味処 てっ平は6種類の揚げ物を盛り込んだクリスマスと年末オードブル(各2~3人前4,000円)の予約を承り中。受付期間はクリスマスが12月21日、年末オードブルは同26日まで。家族や仲間たちで、ぜいたくな時間を過ごして。

 
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