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  2005年に苫小牧市明徳町でオープンし、一昨年3月に現在の一条通沿いに移転した。「おばんざい」とは昔から京都の一般家庭で作られてきた惣菜の意味。カウンター9席の小ぢんまりした店内には幅広い年代のお客さんが集まり、家庭的な雰囲気の中で料理やお酒を楽しんでいる。
 カウンターには店主・中野梨香さん(45)手作りの「おばんざい」(300円~)の大皿が、日替わりで4~5種類並ぶ。ていねいにだしをとり手間ひまかけて仕込みをした料理の数々は、「どれもホッとするような味わい」と評判だ。
 人気は、生ラムと鶏むね肉にキャベツやマイタケ、モヤシなどの野菜がたっぷり添えられた「陶板焼き」(1人前900円、2人前から受付)。自家製のゴマダレと相性もぴったりで、中野さんは「味だけでなくヘルシーさも魅力」と胸を張る。
 「出し巻き玉子」(500円)や、週末限定で注文を受けてから揚げる「メンチカツ」(700円)もぜひ試したいメニューだ。「おでん」は1年を通して作り、夏は赤みそを使った「みそおでん」(400円)が楽しめる。
 ほかに、その日のおすすめが書かれた黒板も要チェック。「おひとりさま」のお客さんも多く、中野さんは「気軽に立ち寄ってほしい」と話している。
 2階は4~18人の宴会場になっており、飲み放題付き1人4,000円から受け付けている。気の合う仲間と集まって、やさしい味わいの料理をお腹いっぱい楽しみたい。
 
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