web yomitoma TOP 和食・そば・居酒屋 洋食・カフェ・レストラン
中華・焼肉・
鉄板焼き・ラーメン
パン・ケーキ・お菓子
  理容・美容・健康   その他     
 海の駅ぷらっとみなと市場に昨年7月にオープンしたすし店。ネタケースの中には地場産の新鮮な海の幸が並び、観光客を中心に人気を集めている。
 店長の平賀義範さん(63)は日高町出身。15歳から苫小牧のすし店や函館のホテルなどで修行を重ねた。29歳で独立し苫小牧市内に店を構えたが、昨年7月に市場内で開業した。半世紀近くのキャリアを持つ腕にファンも多く、平賀さんが働く店を追って通う人も少なくないそうだ。
 握りは「梅」(8貫・汁物付き800円)など、リーズナブルな価格のメニューから用意している。一番人気は、白身やボタンエビ、ウニ、ホタテなどぜいたくなネタのすし11貫に玉子焼きを加えた「本日のおすすめ道産子寿司」(汁物付き・2,800円)。丼物は、その日の仕入れから厳選したネタを載せた「日替わり海鮮丼」(同1,500円)をはじめ、「苫小牧ほっき丼」(同1,480円)、「ウニとイクラの二色丼」(同3,000円)が好評だ。米は1回当たりの仕入れを10㎏に抑え、常に精米したてを提供するなど、シャリにもこだわっている。
 ほかに、店頭で「巻物」(300円)や「バッテラ」(700円)、「サバ棒寿司」(1,000円)など持ち帰り用の商品も並んでいる。
 市場では3月19日まで「デカ盛りグルメ祭り」を展開し、ぷらっとすしもでっかい握りを8貫盛り合わせた「びっくり寿司」(同1,500円)で参加している。1貫の大きさは4貫分もあるが、「皆さん完食されますよ」と平賀さん。1日10食限定なのでお早めに。
※「デカ盛りグルメ祭り」は市場内の9店舗が各店通常の2人前以上のボリュームがあるメニューを提供。完食者やインスタグラム投稿者の中から、抽選で賞品がプレゼントされる。

 
戻る