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 苫小牧市表町に待望のすし店が昨年4月にオープンした。のれんをくぐると木の温もりがいっぱいの清潔感あふれる空間が広がる。スペースがゆったりとられ、隣のテーブルとの間にはさり気ない仕切りもあり、落ち着いた食事が楽しめる。
 店主の土居峰彦さん(36)は小学生の頃から料理が好きで、「将来はすし店か和食の店を開きたい」という夢を持っていたという。苫小牧市内の高校を卒業後、すぐに市内のすし店に就職。職人のキャリアを15年ほど積んだ後、居酒屋で約2年勤務し、念願だった独立の夢を果たした。
 地元の魚をメインに使った自慢のメニューは「みね握り10貫」(1,850円)、「みね握り5貫」(980円)のほか、その日のおすすめのネタでシャリを巻いた「みね海鮮巻き」(2人前1,200円)などが人気。
 一品料理は、市内の「清水とうふ店」が限定で手作りしている道産大豆の豆腐を使った「豆腐の和風カプレーゼ」(530円)や、生の道産鶏の「ザンギ」(680円)、「温玉シーザーサラダ」(750円)など、和洋ともに充実させている。「ほっけ(おろし山わさび付)」(大1,500円、ハーフ750円)や苫小牧産「貝焼ほっき」(700円)など焼き物には炭火を使用している。手書きの「本日のおすすめ」も忘れずチェックしたい。
 アルコール類もそろい、日本酒は常時8種類(グラス500~800円、徳利800~1,000円)用意。ほかに「かくし酒」もあるそうだ。女性にはヘルシーな「フルーツビネガサワー」(各550円)がおすすめ。宴会は一人4,000円(税込み=料理のみ=)から、予算に合わせて用意する。
 土居さんは「一人ひとりのお客さまに特別な空間を提供したい」と話し、多くの人に来店してもらえるようトイレもバリアフリーに作った。「その日の仕入れにより“裏メニュー”も提供できるので、気軽に話しかけて下さい」と呼び掛けている。
 
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