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 苫小牧市錦町の二条通沿いに2000年7月にオープンした。赤平市出身で、京都府内の日本料理店などに勤務していた片倉晃広さん(49)が、手間ひまかけて作る心づくしの料理は、多くの常連客らの心をつかんでいる。
 「京都で学んだ味をベースに、自分流の味づくりをしています」と片倉さん。人気のメニューは、新鮮な自家製シメサバで作る「さば棒ずし」(1人前650円~、1本4人前2,500円~=いずれも時価=)。片倉さんが毎朝通う卸売市場で、いい生サバ(産卵期を除く)を見つけた時に主に作るという。運が良ければ味わえるが、絶対食べたい時は3日前まで予約を。
 旬の魚介類や野菜などを使ったメニューのほか、こだわりの平飼い卵を3個使い、だしを卵に対して半量加えて焼いた「だし巻き玉子」(600円)や、サツマイモを低温で20~30分かけて揚げた「さつま芋の丸ごと天プラ」(1,080円~)、フルーツトマトと国産のガリ、タマネギを自家製の合わせ酢と和えた「ガリトマト」(800円~)なども人気だ。
 アルコール類は、冷凍庫に入れた「玉乃光」を冷やしたグラスに注ぎ、冷たいみぞれ状の味を楽しめる「みぞれ酒」(300ml1,080円)や、宮崎県の芋焼酎「かめしずく」(ロック1,080円)、自家製の「うめ酒」(540円)などがそろっている。
 コース料理(4,320円~)は前日まで要予約、ランチ営業や「予約弁当」(1,080円~)も、前日までの予約で受け付けている。片倉さんは「おいしいものを食べたい時に、思い出して立ち寄ってもらえたら」と話している。


 
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