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食事の店ふじのときわ店
 苫小牧市ときわ町の双葉三条通沿いに店を構え、今秋で丸39年を迎える。麺類や丼ものなど昔ながらの食堂メニューが並び、ホッと安心する味でお客さんのお腹と心を満たしてくれる。
 自慢は店主の後藤将之さん(46)が毎朝作る自家製麺のそば・うどん。そばは、そばの実の中心部の粉を使った「更科そば」で、カツオブシとソウダブシを使いていねいにだしをとったつゆがそばの風味を存分に引き出している。揚げたてのエビ天ぷらなどを添えた「天ざる」(1,150円)をはじめ、「鴨南蛮」(950円)、ホッキ貝の身とマイタケが載った「とまこ舞い」(1,000円)、アツアツの「鍋焼きうどん」(770円=エビ天1本付きは970円=)などが人気だ。
 「豚丼」(780円)や「天丼」(930円)といった丼もののタレは、10年ほど注ぎ足しで作っている秘伝の味。「ご飯もそばも食べたい」という人には、丼にミニそば、ミニサラダが付いた「豚丼セット」(1,130円)や「天丼セット」(1,280円)などのセットメニューがおすすめだ。
 「お客さまの健康を考えた料理を提供したい」と話す後藤さん。揚げものには抗酸化作用が強く生活習慣病の改善に効果が期待できる米油を使用し、食材はできるだけ道産品を使っているという。テイクアウト(温かい麺類を除く)や近隣への出前も実施し、「普段使いで気軽に利用してもらえたら」と呼び掛けている。
 
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