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 苫小牧市双葉町の緑町2条通りに店を構える刀削麺と中国料理の店。「本場中国の味が楽しめる」と、2012年11月のオープン以来注目を集めている。
 刀削麺とは、中国・山西省で生まれた中国を代表する麺の一つ。水で練った小麦粉の塊を特殊な調理器具で麺状に削りながら、湯のわいた鍋に直接投入してゆでる。もちもちした食感で、鶏ガラや豚骨でとった自家製スープとも相性ぴったりだ。代表の王紅梅(おう・こうばい)さんは中国・瀋陽(しんよう)市出身で、「本場のおいしさを日本の方たちに広く知ってもらいたい」との思いで店を開いたという。
 刀削麺メニューは、芝麻醤(チーマージャン)や豆板醤(トウバンジャン)をふんだんに使った「担々刀削麺」(750円)やエビ、イカ、カニと野菜がたっぷり入った「海鮮野菜刀削麺」(800円)など10種類そろっている。女性客には、黒酢に辛味と甘味が程よく絡んだ「酸辣(スーラー)刀削麺」(750円)が人気だそう。
 ランチタイムには、刀削麺にサラダと杏仁豆腐がセットになった定食のほか、日替り刀削麺と蒸し小龍包などが付いた「お得な刀削麺セット」(1,080円)が登場する。
 ほかの中国料理メニューも充実し、「羽根付きギョーザ」(680円)やカリッとした食感の「揚げた豚肉の中国風酢豚」(1,270円)など、「一度食べるとやみつきになる」と好評だ。フカヒレやアワビなどの高級食材を使った料理もある。
 仲間が集まったら、一人3,000円から用意している「飲み放題付き中華宴会コース」がおすすめ。
 王さんは「これからも他では味わえない本場のおいしさを提供したい」と話している。8月19~9月9日は新しい食材を仕入れに中国へ帰省するため休業する。休み明けには新メニューが登場しているかも。


 
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