40年以上続く中華料理店の老舗「三匠」。今年6月からはランチタイムの営業も始め、「日替わり定食」が人気を集めている。
定食には月曜から金曜まで毎日2種類のメニューを用意。好みのおかずを選び、ライスとスープがセットされ1,050円とリーズナブルな価格だ。しかも、ランチタイムには定食のライスのおかわりと、麺類を注文した際のライスは無料。男性客に好評となっている。
「食べ物を扱うので、新鮮な食材選びと衛生管理を大切にしています」と話す店長の佐藤直純さん(39)。腕を振るうメニューの数々はどれも人気が高い。中でも特におすすめのメニューは、素材本来の味が生きた「紅焼鮮貝」(ホンショウセンペイ・1600円)。「ホタテのうまみをぜひ味わって」と自慢の1品だ。
店内には個室や約30名収容の宴会場もあり、忘新年会の予約も受け付けている。また、「テレホンオーダー」のメニュー表を用意してあり、ホームパーティーなどに最適な1品料理の盛り合わせをしてくれるのもうれしい。
今後は「古い馴染みの料理を残しつつ、新しいメニューも考えていきたい」と話している。
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