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 苫小牧市ときわ町の住宅街に店を構え、昨年11月に10周年を迎えた中華料理店。本格的な四川料理がリーズナブルに味わえる店と評判を呼び、幅広い年齢層のお客さんでにぎわっている。
 店主の作田和也さん(45)は札幌市内の調理師専門学校を卒業後、ホテルの中華レストランやラーメン店で腕を磨いた。料理に使うテンメンジャンやチリソースなどの調味料はすべて手作りしているという。
 ランチタイムは「青椒肉絲(チンジャオロースー)」や「干焼蝦蛋(ガンシャオシャータン=中華風エビチリオムレツ=)」など5種類のランチメニュー(各880円)が人気。特に、豚バラ肉とキャベツを自家製の甘辛みそで炒めた「回鍋肉片(ホイコーローヘン)」がおすすめだ。それぞれご飯とスープ、サラダ、コーヒーがセットされ、土・日曜日、祝日も提供している。
 3種類のご飯メニューと3種類の麺メニューから1品ずつ選べる「選べる麺・飯Set」(920円=平日限定=)は、単品でも人気の「棒棒鶏飯」(単品820円)や「担担麺」(同)も入ったおトクなセット。このほか、「五目あんかけ焼きそば」(880円)、「えびあんかけ焼きそば」(1,000円)も不動の人気を誇っている。
 平日の夜は、「回鍋肉片」「麻婆豆腐」「古老肉(クロールー=酢豚醤油風味=)」の3種類のディナーセット(各1,000円)を用意している。それぞれ揚げ物2種とご飯、漬物、スープ付き。
 一品料理も前菜や肉料理、卵料理など、家族そろって楽しめるメニューが並ぶ。作田さんは「開店当初からのお客さまには口コミで広めていただき感謝しています。今後は中華に限らず、オリジナルのメニューも考えていきたい」と話している。

▲作田さんの奥さんが手作りしたアクセサリーも販売

 
 
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