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 「元祖カレーラーメン」でお馴染みの「苫小牧 味の大王 総本店」が直営するギョーザ専門店。高橋浩一社長(51)が、総本店や各支店で人気メニューのギョーザを専門に製造・販売する店を作ろうと、試行錯誤を重ねて10月11日にオープンさせた。
 道産小麦の全粒粉と強力粉を合わせて作った手延べの皮や、道産食材を使った手ごねのあんで一つ一つ手作りするギョーザは、まさにこだわりの味。持ち帰り用の冷凍ギョーザは「元祖ホッキ」「スタミナ」「キトピロ」(期間限定)「エゾしか」(同)があり、いずれも20個入り1,200円で販売している。
 イートインはいずれも6個で400円。この4種類に、その日の朝に作る「生ジャンボぎょうざ」(3個)と「生うすかわぎょうざ」(ミニサイズ・10個)もメニューに加わる。
 中でも高橋社長がおすすめするのは、やわらかくて風味豊かな「元祖ホッキ」と、つくりたてならではの食感と1個55gの大きさで肉汁あふれる「生ジャンボ」。各ギョーザにライス(大・中・小)と小鉢2種、スープがセットになった「定食」(880円)は、「味もボリュームも満点」と評判だ。焼きギョーザの持ち帰りもでき、手土産などに重宝されるという。
 高橋社長は「食材はすべて道産品なので、ギョーザの食文化をもっと苫小牧や道内各地にも広めることができたら」と話している。


 
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