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お持ち帰り専門店 ぎょうざ屋 杏
 「だぶだぶの肉汁をすすりたくなる餃子」と書かれたのぼりが目を引く、昨年10月にオープンしたテイクアウトのぎょうざ専門店。白老町栄町にある「中華食堂・杏」で人気のぎょうざを販売している。「札幌や苫小牧から白老まで買いに来てくださるお客様に便利なように、苫小牧に出店しました」とスタッフの板倉萌子さん(26)はにこやかに話す。
 道産小麦を100%使用した自家製の皮で、道産豚肉や白菜、長ネギなどを練り上げたあんを店で1個1個手包みしている。もっちりと食べ応えのある皮から、肉のうまみが凝縮された肉汁がこぼれ出るジューシーな食感がたまらない。独特の山椒の香りを引き立たせるため、ニンニクやニラはあえて使っていない。焼きぎょうざはもちろん、野菜とゆでて水ぎょうざに、寒い季節には鍋の具にも。あん自体に味がついており、たれを付けなくても十分おいしさを堪能できる。
 買ってすぐに食べるなら、冷凍していない生ぎょうざを店で調理してくれる「包みたて焼餃子」(8個500円)、「包みたて水餃子」(8個550円)がおすすめ。生ならではのもちもちの食感が絶品だ。食べる時間に合わせて予約するのがベストで、閉店後も午後6時頃まで受け取ることができる。
 忙しい夕食どきには「冷凍餃子」(10個600円、20個1,100円、30個1,500円)をストックしておくと便利。また、トロトロでやさしい甘さの「手作り杏仁豆腐」(250円)、ビールのお供にぴったりの「ザーサイ」(同)、シャキシャキの食感がやみつきになる「じゃがいもの冷菜」(350円)など、日替わりの総菜も見逃せない。7月は平日タイムサービスとして、午後2~4時に餃子を買うと「特製たれ」(180円)をサービスしている。



 
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