前身は昭和40年に創業した「日高時計店」。15年ほど前からメガネの専門店に生まれ変わった。苫小牧市内はもちろん、道内でもあまり扱っていないブランドのメガネを置く店として、口コミで人気が集まっている。現在は、来年1月末に新店舗(住吉町1丁目2の5)ができるまでの仮店舗で営業している。
2代目店主の日高浩一さん(45)と奥さんの一枝さん(44)は、「洋服を着替えるような感覚で、よりカッ コよく、キレイになるメガネをおすすめしています」と話す。コミュニケーションを通してお客さんが本当に欲しい商品を提案するので、満足度も高いという。メガネのレンズに関しても、それぞれの持つ視力のトラブルや生活スタイルをよく聞いてから、最も合ったレンズ選びをしてくれる。
最近入荷したブランド「影郎(かげろう)デザインワークス」のメガネフレームは、日高さんが「どうしても当店に置きたかった」というくらい、おしゃれなデザインとかけやすさが魅力の品。道内でも取扱店は3か所ほどだという。ほかにもイタリアの「VANNI(バンニ)」、昭和天皇が愛用のメガネを作っていた工場が製造している、サンプラチナ製のメガネなど、こだわりの商品、デザイン性の高いメガネチェーンなどが並ぶ。もちろん、リーズナブルな商品も多数そろえている。
「本当に喜んでくれるメガネをお選びし、お客さまと長いおつきあいをしていきたい」と日高さん。お気に入りのメガネを見つけ、おしゃれに差をつけよう。
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