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 千葉県船橋市が本社の観賞魚の専門店。1973年に長崎屋苫小牧店(当時)内にオープンし、その後、現在の場所へ移転した、道内でも老舗のアクアリウムだ。
 広々とした店内には、約140もの水槽に約350種類の観賞魚や水生生物などが美しい姿を見せている。おなじみの金魚やメダカをはじめ、珍しい熱帯魚、観賞用エビ、ザリガニ、ウーパールーパーなどもそろい、眺めていると時間が経つのも忘れてしまいそう。
 店長の赤井裕さん(50)は、「今は『これが人気』という魚は特になく、お客さまはそれぞれ『かわいい』と思った魚を買い求めて下さっています」と話す。「好きな魚を買っても、自宅で飼ったらうまく育てられないのでは」という心配は不要。本社の「株式会社広瀬」が開発した高機能性微生物活性ろ過材「ブルカミア」(1㎏850円~)などを使用すると、飼育水を弱酸性の軟水にしたり、中性~弱アルカリ性の中軟水~硬水にも自由自在に変えられるそう。世界各地の水を再現できるので、「水が合わない」という悩みも解消でき、あこがれの魚を飼う夢がかなえられる。循環モーターで水底に通水すると浄化が起こるので水換えの必要もなく、蒸発した分の水を足すだけでOKだという。
 水槽のセット商品もそろえ、中でも今年3月に発売された8ℓ水槽に循環モーター、LED照明がセットされた一体形の「RICO-L25水槽」(5,000円)が人気。リーズナブルな価格で、ブルカミアと一緒に購入すると初心者もすぐ“アクアリスト”デビューできる。
 「魚のことなら気軽に何でもご相談下さい」と赤井さん。親切で情熱あるアドバイスで、道内各方面から多くのファンが通うのもうなずける。