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 苫小牧駅前プラザegao1階に、昨年3月にオープンしたカフェ。木村明博店長らバリスタ(コーヒーをいれる技術者)による本格派のコーヒーが楽しめると、買い物客や仕事の打ち合わせなどに幅広く利用されている。
 深煎(い)りの苦味が強いコーヒー豆を使用。「ホットコーヒー」(S=ショート=280円、T=トール=320円)のほか、エスプレッソにミルクをたっぷり注いだ「カフェラテ」(S/330円、T/370円)が人気。「カプチーノ」(400円)には、木村店長の勤務時で、混雑していない時にはかわいらしいクマやハートなどのアートを施してくれる。
 紅茶にはドイツ・ロンネフェルト社の茶葉を使用。香り高い「アールグレイ」(S/280円、T/320円)や「ダージリン」(S/390円、T/430円)がおすすめだ。
 コーヒーと一緒に「ガトーショコラ」(単品320円、ドリンクとセット500円)や「ブラウニー」(200円)などのスイーツも人気だが、食事メニューも充実。4月からは新しく、白老牛を100㌫使用した手作りの「白老牛ハンバーガー」(単品630円、ドリンクとセット720円)も仲間入りした。味は自家製のピリ辛サルサソースと、照り焼きソースの2種類から選べる。100㌘とボリュームも満点。毎日20個限定。
 スイス伝統のクロワッサンを使った「ベーコンサンド」(360円)、「生ハムクリームチーズサンド」(420円)も満足ゆく一品だ。
 木村店長は「コーヒーはアルコールの入っていないお酒のようなもの。ゆったり流れる時間を楽しむため、そばにあってほしい飲み物ですね」とその魅力を語る。「それぞれのお客さまのライフスタイルに合わせて、利用していただければ」と話している。