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 2009年6月にオープンした、NPO法人苫小牧精神障がい者社会復帰支援協会もなみ会が運営するベーグル専門店。約13㎡の店内には焼きたてベーグルが18種類並び、幅広い年齢層の常連客が訪れている。
 キタノカオリほか道産小麦をブレンドし、本来はハード系のベーグルに、独自のやわらかい食感を追求している。低温長時間発酵により、小麦や素材の持つ風味をいっそう引き出した。また、アルカリイオン水を使用することで、いっそうもちもちした食感に。卵や牛乳を使っていないので、アレルギーの人にも安心だ。
 人気は小麦の香り高さを存分に味わえる「プレーン」(130円)。施設長の佐藤嗣有子さんは「そのまま食べるのはもちろん、サンドイッチやフレンチトーストにしても楽しめます」と話す。「チーズ」(150円)や「ココアチョコチップ」(同)、アールグレイの茶葉を使った冬季限定の「ミルクティー」(同)などもおすすめ。
 「クリームチーズ&スモークサーモンサンド」(350円)や、苫小牧産植苗牛と樽前湧水豚を使った自家製メンチカツをはさんだ「メンチカツサンド」(380円)など、ベーグルサンドも5種類用意している。10月下旬からは、「チョコバナナベーグル」(200円)や、ほろ苦い抹茶生地に十勝産小豆を使ったこしあん、ホイップクリームが入った「抹茶ホイップあんベーグル」(同)のスイーツ系も登場した。 冷凍の商品もあり、「プレーン10個セット」(1,170円)などを自宅にストックしているファンも多いそう。佐藤施設長は「ベーグルを身近に感じてもらい、皆さんの食卓に広げていければ。多くの人に愛されるショップを目指したい」と話している。
※価格はすべて税抜き表示です