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むぎぜん
 1962年に創業した、「そば通」が多く訪れる老舗の人気店。ショーウインドーの中では石うすが回り、時間が合えば2代目店主の松原正人さん(55)らスタッフがそばを打つ光景が見られる。
 十勝・新得町か北空知地方のそば粉を使用。そば粉10につなぎ2の割合で細切りの「二八」または、そば粉100㌫で太切りの「田舎」から選べる。つゆはカツオとソウダガツオ、サバ節をふんだんに使い、香り高い味わいだ。
 「せいろ」(二八/600円、田舎/800円)、「ざる」(二八/700円、田舎/900円)のほか、この季節の人気メニューは、「天ざる」(二八/1200円=写真=、田舎/1400円)。揚げたてで、大きなプリプリのエビ天が添えられている。滝川産の生の鴨肉を使った「鴨せいろ」(二八/1000円、田舎/1200円)も見逃せない。
 「かつ丼」(950円)、「天丼」(1000円)などもあり、そばもご飯ものも味わいたい人には「そばかつ重」(二八/1000円、田舎/1200円)、「そば天重」(二八/1050円、田舎/1250円)がおすすめ。
 松原さんは「そば粉の多いそばが好きな人に喜んでもらえれば」と松原さん。常連客に支持されているだけでなく、〝通りすがり〟のお客さんにも「また来たい」と思わせてくれる店だ。



 
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