国道36号線沿いに1977年オープン。当時から道内でも珍しい自家焙煎(ばいせん)のコーヒー専門店として、古くからのファンや観光客が通っている。5年前にリニューアルし、バリアフリーの店内に生まれ変わった。橋本紀子館長は「お客さまに居心地よく過ごしてほしい」と笑顔で話す。
自慢のコーヒーは、いつも煎りたて、挽きたて、入れたてを提供。マイルドな「はしもとブレンド」(400円)、香りとコクが生きた「ストロングブレンド」(同)をはじめ、柔らかな酸味と甘みのバランスを楽しめる「モカブレンド」(500円)などの各種ストレートコーヒーもそろっている。
食事のメニューは、虎杖浜産のたらこがふんだんに入った「燻製(くんせい)たらこのスパゲッティ」(840円)や、白老牛の柔らかいモモ肉を使った「白老牛サラダバーガー」(単品600円、コーヒーゼリーとコーヒーのセット850円)など、地元食材を積極的に取り入れている。器はすべて、敷地内にある陶芸工房の「しらおい窯」で焼いたこだわりの品。夏休み期間中には陶芸体験に訪れる家族も多い。陶芸と食事、またはケーキセットが一緒
に楽しめる各種プランも用意している。
現在、「夏のデザートまつり」を開催中。コーヒーゼリーやシフォンケーキ、あんみつなど10種類の手づくりスイーツの中から3つを選んで1050円というおトクなメニューだ。8月31日まで実施しているので、夏休み中に家族そろって出かけてみては。
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