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 苫小牧市しらかば町の糸井環状通り沿いに今年2月にオープンしたレストラン。フレンチとイタリアンの融合したメニューで、早くも多くの常連客が通っている。
 店主の山内亮介さん(28)は、札幌や静岡のレストランや洞爺湖のホテルなどに勤務し経験を積んだ。生まれ育った苫小牧に戻り、念願の店を開いた。
 メニューは「Aコース」(1500円=前菜、パスタまたは魚または肉料理、自家製パン、ドリンク=)「Bコース」(2000円=Aコース+本日のデザート=)、「Cコース」(3500円=前菜、お好みのパスタ、魚または肉料理、自家製パン、本日のデザート、ドリンク=)、ほかに全7品の「Dコース」(5000円)、そしてウサギを使ったフレンチのフルコース「Lapin(ラパン)コース」(5000円=全6品、2名様より要予約=)を用意。
 ランチタイムにはA、B、Cコース、ディナータイム(要予約)にはC、D、Lapinコースを提供する。野菜や魚介類の風味を生かした前菜や、深みのある味わいのソースと具材を使ったパスタが人気だ。月・水・金曜日はレディースデーで、女性客に限りランチタイムのB、Cコースが500円引きになる。
 できるだけ道産の食材を使い、水は夏には樽前山、冬には羊蹄山のわき水をくみに行くというこだわりぶり。また、「素材のおいしさを最大限に引き出したい」と、料理にはニンニクとセロリを使わないという。
 ワイン(2100~4000円)もフランス産を中心に、料理に合ったお手頃価格のものをそろえている。
 4人掛けテーブルが4卓の小さなお店なので、「ランチでもできるだけ席の予約をしていただければ」と山内さん。「カジュアルな気分で料理を楽しんでほしい」と話している。
   

 
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